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<title>多読で自分カイゼン！</title>
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<description>ビジネス書中心の書評ブログです。                                                    　　.　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</description>
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<title>20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人</title>
<description> サブタイトル「ライバルに差をつける２１の考動術」「就職直後の数年が非常に大事」というのは人事の方に限らず、先輩、役員の方からもよーく聞く話です。この本は、その入社して数年のファーストキャリアをどう築くかに焦点を当てた本です。　　　　　　20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人(2008/04/19)若鍋 孝司商品詳細を見る著者のいう、「ファーストキャリアが築かれた状態」というのは☆自信となるような経験や考
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<![CDATA[ サブタイトル「ライバルに差をつける２１の考動術」<br /><br />「就職直後の数年が非常に大事」というのは人事の方に限らず、先輩、役員の方からもよーく聞く話です。<br />この本は、その入社して数年のファーストキャリアをどう築くかに焦点を当てた本です。<br /><br /><br />　　　　　　<table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903241920/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41h1d2t4RFL._SL160_.jpg" alt="20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4903241920/fc2blog-22" target="_blank">20代でファーストキャリアを築ける人、築けない人</a><br />(2008/04/19)<br />若鍋 孝司<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4903241920/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />著者のいう、「ファーストキャリアが築かれた状態」というのは<br /><br />☆自信となるような経験や考え方を持っている<br />☆自分の中で変化した何かがあると感じられる<br />☆それまでとは、視点が変わったように感じられる<br />☆変化・成長してきた自分を承認できる<br /><br />です。<br /><br />さらに本書では、自ら成長するための視点8つと、上記を達成するために明日からできる考動21個が提案されていました。<br /><br />キーワードは<br />やるか、やらないか　期待以上　広い視野　ブルーオーシャン　反省　責任　大義<br /><br /><br />面白かったのが<strong><span style="font-size:large;">テトリス</span></strong>の考え方。<br /><br />「いかにベースが悪くても、落ちてくるブロックで対処するしかない」<br />し<br />「いかにベースが良くても、法則なく落ちてくるブロックを受け入れなければならない」<br /><br />つまり「現在の状況を受け入れ、自分がどうアクションするか」<br />自分で成長するのに必要な考えですね。<br />上手いなぁ…<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">環境ではなく自分の在り方。</span></span><br /><br />最初のうちは、研修内容とかOJT誰がつくか、どんな内容をやるかは決められずに与えられるもの。<br /><br />けど、思わず『うわあ…』となるような内容でも、視点を変えれば自分の成長にプラスになるものは眠ってるハズと考えるべし。<br /><br />目をギンギンに光らせて<span style="font-size:large;">成長のカギ</span>となるものを常に探すことを意識したいですね。<br /><br /><br />仕事の仕方や考え方を考え直すきっかけなりました。<br />今入社半年ですが、この本をこの時期に読めてよかったと思います。 ]]>
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<dc:subject>働き方</dc:subject>
<dc:date>2008-10-27T06:38:33+09:00</dc:date>
<dc:creator>hzkbooks</dc:creator>
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<title>「伝説の社員」になれ！</title>
<description> 情熱があるから能力が生まれてくるのです。能力は、最初はゼロ、それでいいのです自分を高く売るのではなく、トコトン安く売り、その引き換えに、経験と実験の場を手に入れる。「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー(2007/04/17)土井 英司商品詳細を見る大事なことは☆自分を理解すること　　　・自分マーケティング　　自分の適性＝自分にしかできないことを探し、磨く　　←一流の人に出会い、勝てるとしたらど
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<![CDATA[ <i>情熱があるから能力が生まれてくるのです。<br />能力は、最初はゼロ、それでいいのです</i><br /><br />自分を高く売るのではなく、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">トコトン安く売り</span></span>、その引き換えに、経験と実験の場を手に入れる。<br /><br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215851/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41j2tKwCfsL._SL160_.jpg" alt="「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4794215851/fc2blog-22" target="_blank">「伝説の社員」になれ！ 成功する5％になる秘密とセオリー</a><br />(2007/04/17)<br />土井 英司<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4794215851/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br /><br />大事なことは<br /><br />☆自分を理解すること<br />　<br />　<br />　・自分マーケティング<br />　　自分の適性＝自分にしかできないことを探し、磨く<br />　　←一流の人に出会い、勝てるとしたらどの部分で勝てるか考える。<br />　　　 また、素直に負けを認めて自分に及ぶところではないと判断し、早々に手を引くのも手。<br /><br /><br /><br />☆仕事を通じて<span style="color:#FF0000"><strong>付加価値</strong></span>を高められるかどうか<br /><br />付加価値を高めるには<br /><br />　・どんな仕事にも学びはある、とセルフイメージ高くしておく<br />　←コピー取りなどの雑務でも見方を変えれば情報収集の一環という学びにすることができる。<br /><br />　・人のために働く<br /><br />　・失敗するときは、明らかにわかる失敗をする<br />　←原因・責任の所在を明らかにして自分の失敗を認めると同時に、失敗についての正確なデータを得る。<br />　他人の失敗談を聞くのも◎ ]]>
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<dc:subject>働き方</dc:subject>
<dc:date>2008-10-08T06:54:07+09:00</dc:date>
<dc:creator>hzkbooks</dc:creator>
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<title>20代　仕事筋の鍛え方</title>
<description> 成功し続ける学習スキルを磨け。流行り廃りのあるスキルばっかり追い求めるだけじゃダメで、それを使いこなすための『仕事筋』を鍛えることが変化の激しい時代の若手に求められていること。　 　　　20代 仕事筋の鍛え方 (単行本)　　　　　　　　山本 真司 (著) 　著者はこれまでに『40歳からの仕事術』、『30歳からの成長戦略』など年代別働き方の本を出されています。細かいノウハウではなく、長期にわたって仕事力で勝負するた
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<![CDATA[ <span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000">成功し続ける</span></span>学習スキルを磨け。<br />流行り廃りのあるスキルばっかり追い求めるだけじゃ<span style="color:#0033FF"><span style="font-size:large;">ダメ</span></span>で、<br />それを使いこなすための<span style="color:#FF0000">『仕事筋』</span>を鍛えることが<br />変化の激しい時代の若手に求められていること。<br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/z/k/hzkbooks/aa.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/h/z/k/hzkbooks/aas.jpg" alt="えｓ" border="0" /></a>　 <br />　　　20代 仕事筋の鍛え方 (単行本)<br />　　　　　　　　山本 真司 (著) 　<br /><br /><br />著者はこれまでに『40歳からの仕事術』、『30歳からの成長戦略』など年代別働き方の本を出されています。<br />細かいノウハウではなく、<br /><span style="font-size:large;">長期にわたって仕事力で勝負するための<span style="color:#FF0000">『土台づくり』</span></span><br />に重点を置いたものとなっています。<br /><br />本の流れは<br />20代が陥りがちなワナ→20代がするべきこと・意識するべきこと<br />という流れで、それから<span style="font-size:large;">4つ</span>の秘訣を教えてくれます。<br />物語風に作られていき、登場している若者たちが成長していったり、意識が変わっていくのが伝わってきます。<br />また、会話が大半を占め、面白くサクサク読めます。<br /><br /><br />☆ざっくりまとめ<br /><br /><span style="color:#0000FF">現代のワカモノ</span><br />◎生き急ぎ<br />早めに人生の勝負をつけようと急ぐ<br /><br />◎成功呪縛<br />金銭的な成功をひたすらに追いかける<br /><br />◎戦略偏執<br />自分の実力よりもポジション取りで勝とうとする<br /><br />ようするに<br />短期的な利益(優越感・満足感なども含む)ばかりを追い求めてしまって、<br />将来につながる<span style="font-size:large;">成長のスパイラルに入っていけてない</span>ということ。<br />常に自分を磨くことが大事。<br /><br /><br />ここで著者が主張しているのは<br />ロジカルシンキングなどのビジネススキル(アプリケーション)<br />ではなく<br />それを使うためのマシン性能(CPU)　←　<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;">仕事筋</span></span><br />を鍛えることが20年後も成長できるということである。<br /><br />そのための4つの力とは<br />◎極端力<br />一つの事に極端に集中して資源を配分する力<br /><br />◎努力力<br />どんなテーマが与えられていても努力を惜しまない習慣<br /><br />◎学習力<br />新しいものを効率よく学ぶ力<br /><br />◎受容力<br />極端力の反作用を受け入れるだけの達観できる力<br /><br />であると。<br /><br />☆好きなエピソード<br />極端力の中の『意識的にバランスを崩す』ということ。<br /><span style="font-size:large;">バランスをとろうとすれば、永遠に最初の一歩が踏み出せない</span><br />崩したバランスは中長期で回復させる。<br /><br />この感覚は常にもっていきたいですね。<br /><br />無茶できるのも時間のある若いうち！ ]]>
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<dc:subject>働き方</dc:subject>
<dc:date>2008-10-01T07:08:59+09:00</dc:date>
<dc:creator>hzkbooks</dc:creator>
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<title>読書本　まとめ</title>
<description> 読書本、まとめです。?前提本を読んで学ぶにも、あなたにはあなたの環境(現場、状況、立ち位置)、経験があり、あなたにとっての学びはあなたからしか生まれてこない。同時に本の種類によっても性格が異なるので、『本ごと』・『目的ごと』に読書法を変える必要がある。?全ての読書本に共通している主張『まずは本を読む目的を明確にする』↓まえがき、解説、帯、あとがき、目次などから本の構造を理解し、著者の主張を自分の状況な
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<![CDATA[ 読書本、まとめです。<br /><br /><strong>?前提</strong><br /><br />本を読んで学ぶにも、あなたにはあなたの環境(現場、状況、立ち位置)、経験があり、あなたにとっての学びはあなたからしか生まれてこない。<br />同時に本の種類によっても性格が異なるので、『本ごと』・『目的ごと』に読書法を変える必要がある。<br /><br /><strong><br />?全ての読書本に共通している主張</strong><br /><br />『まずは本を読む目的を明確にする』<br />↓<br /><span style="color:#FF0000">まえがき、解説、帯、あとがき、目次</span>などから<br /><span style="color:#006600">本の構造を理解し</span>、<span style="color:#006600">著者の主張</span>を<span style="color:#006600">自分の状況</span>などと照らし合わせ、<br /><strong>『読むべきか』・『何を得るのか』・『どこに重点を置くのか』</strong>の判断・選択をする。<br />ここがずれると、自分にとって<span style="color:#0000FF"><strong>いらん情報を得てしまったり時間を無駄遣いしてしまったり</strong></span>で、しっかり読んでも結局は<strong><span style="font-size:large;">大きな空振り</span></strong>になることも。<br />肉を買うのに電気屋さんに入るようなもんですね。<br /><br /><strong><br />?その他　注意点・豆知識・How to</strong><br /><br />◎著者と折り合いをつけることが大事<br />著者によって同じ言葉でも微妙にニュアンスが違ったりするもの。しっかりと意識しないと間違った解釈を与えかねない。特にその本に頻出する単語やキーワードなどは、著者が与えている定義などをしっかりと理解することで著者の主張・知識をぶれなく吸収することができる。<br />(本を読む本)<br /><br />◎頭が良くなる読み方<br />著者のロジックをしっかりじっくり、なぞりながら読むことで、自分の論理的思考力も上げることができる。自分よりかなり論理力のすぐれた人の本を読むのはいい勉強に。<br />(ビジネスマンのための「読書力」養成講座)<br /><br />◎早く読もう読もうと力むと、読めない<br />力むことで逆に視野が狭くなったりする。姿勢や呼吸などを整え、リラックスを心掛けることが早く読むためにも、情報を多く収集するためにもとても重要。<br />(すごい速読術・フォーカス・リーディング)<br /><br />◎大事なことは2割だけ<br />パレートの法則。いらない大多数を捨てることで効率よく情報収集できる。一言一句追ってもどうせ覚えないし効率悪い。<br />(王様の速読術、すごい速読術)<br /><br />◎繰返し読む<br />読んで得た知識は自分の経験に基づいているもの。しばらく時間がたってから読むと、新しい発見がある。また、知識がリフレッシュされたり、より記憶に定着されたりする。<br /><br />◎同じテーマのものを何冊かまとめて読む<br />↑と関連して知識の定着がよくなるだけではなく、さまざまな方向から見た主張を見ることができる。<br />その分野について漏れなく、偏りなく吸収できる。<br />（本を読む本、王様の速読術）<br /><br />◎本は外部記憶装置<br />人は忘れるものだから、読んだ本に付箋などを貼って後で参照しやすくすると◎<br />(王様の速読術)<br /><br />◎実践する<br />得た知識もアウトプットあってなんぼのもん。知識だけ得ても使って自分のものにしなければ、ただの物知り人間で、あまり意味のないこと。<br />(all)<br /><br />　<br /><br /><br />勝間さんの読書本がでるみたいですね。<br />楽しみにしながらAmazon予約です<br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250012/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GES%2BOMKpL._SL160_.jpg" alt="読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書)" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4098250012/fc2blog-22" target="_blank">読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書)</a><br />(2008/10/01)<br />勝間 和代<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4098250012/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /> ]]>
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<dc:subject>勉強法・読書法</dc:subject>
<dc:date>2008-09-22T06:52:32+09:00</dc:date>
<dc:creator>hzkbooks</dc:creator>
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<title>ビジネスマンのための「読書力」養成講座</title>
<description> 『ビジネスマンのための「～」養成講座』でお馴染みの小宮一慶さんの読書本。ただの情報収集のためではなく、頭を良くするための読書法。効率よく情報を収集することだけを目指してた自分に警鐘ビジネスマンのための「読書力」養成講座(2008/09/15)小宮 一慶商品詳細を見ると、言っても著者は速読を否定しているのではなく、『目的に応じて読書法を使い分ける』ということをススメています。この本で分類されている読み方は1　速読
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<![CDATA[ 『ビジネスマンのための「～」養成講座』でお馴染みの小宮一慶さんの読書本。<br />ただの情報収集のためではなく、頭を良くするための読書法。<br /><br />効率よく情報を収集することだけを目指してた自分に警鐘<br /><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596596/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51L-4kHXgFL._SL160_.jpg" alt="ビジネスマンのための「読書力」養成講座" border="0"></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4887596596/fc2blog-22" target="_blank">ビジネスマンのための「読書力」養成講座</a><br />(2008/09/15)<br />小宮 一慶<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4887596596/fc2blog-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table><br /><br />と、言っても著者は速読を否定しているのではなく、<br />『目的に応じて読書法を使い分ける』ということをススメています。<br /><br />この本で分類されている読み方は<br />1　速読<br />　求める情報を探す　・　要点を素早く把握<br />　新聞など<br /><br />2　通読レベル１<br />　楽しみのための読書<br />　小説など<br /><br />3　通読レベル２<br />　論点を整理し、考えながら読んでいく<br />　ビジネス書など<br /><br />4　熟読<br />　いろいろなことを参照したり、考えたりしたがら読むこと<br />　専門書など<br /><br />5　重読<br />　何度も読むこと<br />　自己啓発書<br /><br />メインの頭を良くする読書法は<span style="color:#FF0000"><strong>通読レベル２</strong></span>と<span style="color:#FF0000"><strong>熟読</strong></span><br />この本での『頭がいい』とは<br /><span style="font-size:large;"><strong>『論理的思考力が高い』や『ひらめく力が高い』</strong></span><br />のことです。<br /><br /><br />-キモ-<br /><br />本は役に立つ情報だけでなく、その作者がはめ込んだロジックがある。<br />本を読むことでそのロジックをなぞることが、自分の論理的思考力をアップさせるきっかけになる。<br />高い論理力を持った作者の本をじっくり読みとくことはとても良い勉強。<br /><br /><br />本文中や巻末に小宮さんおすすめの本が紹介されているので、時が来たら(必要な時になったら)読んでみたいと思います。 ]]>
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<dc:subject>勉強法・読書法</dc:subject>
<dc:date>2008-09-18T07:00:10+09:00</dc:date>
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